STAFF

シェフ

高橋 祥史(たかはし よしふみ)

出身:兵庫県

私の燻製調理には、師匠がいません。とにかく型にハマった調理が嫌だから、あえて師匠を創りませんでした。和食で培った自身の舌を信じ、ただただ「旨い物を食べてもらう事」だけを目的とし、独学で研究し続けました。低温で長時間燻し続ける「冷燻製」に強いこだわりがあります。静岡県から特注で取り寄せる木製の燻製器に8~16時間燻す事で、素材の旨味を残し、且つ芯まで煙を行き届かせ最高の作品にしています。

得意(専門)料理ジャンル

燻製した料理のレパートリーが多く、オリジナルメニューも多彩に取り揃えております。

料理人としてのモットー

開拓と挑戦。常に今とは違う何かを求めチャレンジを繰り返すことがモットーです。

料理人になったきっかけ

創作料理店での5年間の経験の中で料理の奥深さを感じ、自らの手で極めたいと思いました。

料理人として影響を受けたもの(味・人など)

ただ煙と語らうことだけ。煙から学び取り、料理への理解を深めました。

私の一品

燻製ローストビーフ

燻製ローストビーフ

一つ一つ店舗で燻製したローストビーフは、燻煙の香りがついて、いつものそれとは一線を画す逸品です。牛肉は脂身が少なく赤身中心の厳選もも肉を使用。肉の旨味が凝縮しており、味わいの面でも秀逸です。様々な燻製調味料をつけてお召し上がり頂くことで、新たな違う表情もお楽しみ頂けます。

私のおもてなしスタイル

手間暇かけた燻製

手間暇かけた燻製

元来、燻製の目的は食材を燻すことによる保存性の向上でした。
しかし現代では美味しさや香りの追求へと目的は大きく変わって来ています。
当店では燻製時の温度の上下や提供前に再度燻すといった独自の燻製法で、従来の燻製よりも豊かな香りを付け普段と違う風味や味わいを楽しんで頂くことを目指しております。

日本人の味覚を重要視

日本人の味覚を重要視

多種多様なチーズがありますが、どれも日本人の口に合うという訳ではありません。
当店では珍しさよりも日本人が食べやすいかどうかを基準にし、チーズをセレクトしております。
本格的な味わいを求めるお客様もいらっしゃいますが、より多くの方に楽しんで頂きたいと思い、あえてこのようなラインアップにしました。

豊富なお飲物

豊富なお飲物

料理にこだわるようになると、お酒をないがしろにしてしまうお店も少なくありません。
当店はお料理もお酒を楽しむ場として、如何に多くのお客様に喜んで頂くかという視点に立ち、お酒のラインアップを拡充しました。
世界のクラフトビールや自慢のワイン、新しさを追求したハイボールなど、様々なお酒もお楽しみ下さい。